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底地の地主さんのお悩みまとめ

底地の売却の方法は?

底地の売却は、基本的に特別な事情がない限り、借地人の同意を得なくとも可能です。売却した後に、新しい買主と一緒に売却したことを通知する形になります。ただし、借地人と交わした借地契約の内容によっては、第三者へ勝手に売ることができないケースもあります。まずは借地契約の内容を改めて確認し、底地売却が簡単にできるかどうかを判断しましょう。

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底地を第三者へ売却する場合、価格が安くなる傾向が見られます。第三者が購入しても、土地を自己利用することが難しいことから、多くの場合は不動産買取業者が購入することになり、安値で買い取られてしまうからです。底地の評価は一般的に更地価格の10~15%程度といわれています。3000万円の更地価格であれば、底地売却額の相場は300~450万円前後という計算になります。そのため、借地人へ売却するという方法をとる地主が多いようです。


借地人に底地を売却する場合、買い取る資力の有無が重要なポイントになってきます。経済的な余裕がない借地人への売却は困難です。交渉する際は、借地人が購入した場合のメリットを強調してみましょう。底地を購入した場合、土地も建物も自己所有となるため、金融機関からの融資が受けやすくなります。さらに、何十年も地代を払うよりは底地を購入したいと考える借地人は比較的多いです。双方にメリットがあることを説明し、売却を成功させましょう。借地人によっては足元を見て安値交渉をしてくる可能性もありますが、冷静に対応することが大切です。


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